加古川一番街じけまち 寺家町商店街

加古川駅からほど近い商店街「加古川一番街じけまち」は、「寺家町商店街」として 古くから親しまれ、
みなさまの生活にいろどりを添えています。


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寺家町周辺情報
寺家町には昔の面影を残す建造物が残っています。
光念寺とその白壁 日本毛織加古川工場のレンガ塀
光念寺は真宗の寺院で、本尊は阿弥陀如来です。慶長元年(1596)本多西賢の創始といわれています。境内には俳人松岡青蘿の墓・顕彰碑があります。桜の隠れた名所で、お花見の頃には見事な桜が咲き誇る中、境内が開放されて、お茶もふるまわれます。 明治二九年「日本毛織株式会社」は加古川で創立しました。社宅も建てられ、工場で働く女性工員さん達も寺家町商店街を利用しました。当時の工場やレンガ塀が現存しています。

光念寺とその白壁 日本毛織加古川工場のレンガ塀
陣屋
寺家町に残る旧家です。
中でも陣屋(現山脇邸)は姫路藩の加古川役所として宝歴二年(1752)に建造され、参勤交代のため加古川宿を利用する大名の応接に使われました。明治十八年、明治天皇が巡行された際、陣屋で昼食をとられました。この時に縁側に松盆栽を陳列してご覧にいれたことから「樹悳堂」の堂名を賜りました

加古川で一番古い公衆トイレ 古い町内案内板
今でも現役で使えます。 昭和五七年頃かと思いますが現在とはだいぶ様子が違います。

寺家町の小さな休憩所・貸本付 ふしぎないちょうの木
この巨大ないちょうは、実は二本並んで生えています。
「田中紙文具店」の一画を休憩所として開放しています。ベンチに灰皿、本も並べられていて、買い物途中の一休みに利用できます。
産業会館
商店街の入り口に立つビルです。かつてのジャスコ、そごう別館も、今は市民センター、子育てプラザ、まちづくりセンター、男女共同参画センターなど加古川市の施設が入り、JR加古川駅から最も近いミニ市役所になっています。他にも、100円ショップやリサイクルショップなどの商業施設もこのビルで営業しています。

ポン菓子屋さんもやって来ます

見番筋界隈
昔花街があった辺りです。いまでも一本西の筋、通称ビアンテ通りにある「割烹 繁の家」にその名残を残し、通称の由来となった雑居ビル「ビアンテじけまち」などお酒にまつわるお店が集まっています。